「窓が大きいので部屋の中が丸見えで恥ずかしい」
「部屋が暗くなるのは嫌だけど、レースカーテンで目隠しするしかない」
「部屋の明るさはそのままに、外からの視線を遮る方法はないのかな」
そんなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
ハレマドの取り扱うミラーフィルムとデザインフィルムなら、そのお悩みを解決できます♪
ミラーフィルムとデザインフィルム、屋外からの視線を遮り部屋の中を見せないという目的はどちらも同じですが、実はその遮り方に大きな違いがあるんです!あなた好みの目隠しフィルムは、ミラー?それともデザイン?
今回は、栃木県にある当店ハレマドの宇都宮事業所にてミラーフィルム・デザインフィルムの2種類を1ヶ所に施工した事例をご紹介します。

2階東側の出窓1か所に、ミラーフィルムとデザインフィルムの両方を貼りました。
日の当たる量の多い中央の大きな窓に遮熱効果の高い濃い色ミラーフィルムを、日当たり少なめの縦長の窓の方には室内に入る光量を損なわないよう透明度の高いデザインフィルムを貼っています。
ミラーフィルムが青く見えているのは、反射で青空が写っているからです。晴天!☀︎
ちなみに、使用したフィルムは同じメーカーのこちら↓
- ミラーフィルム:タクミグラフィル「シルバー遮熱」当店の人気フィルム!
- デザインフィルム:タクミグラフィル「粒雪」グラデーションになっていて、下層に行くほど丸の粒が大きく広がっていき白くぼやけた視界になっていくデザイン。
種類の違うフィルムが隣同士に貼ってあるので、せっかくなら写真で見比べながら2つのフィルムの違いについてご説明しようかなと思いこの記事を書くことにしました♪
では早速、ミラーとデザインそれぞれのフィルムについて、実際に窓に施工した時の目隠し具合や窓越しに見える景色の違いなど、諸々比較しながら見ていきましょう!

まずは外観から比較しましょう。2階の出窓を地上斜め下から撮影しています。
デザインフィルムの方(縦長ガラス)は、何やらうっすら白い縦筋が入っているのが見えますね。フィルム自体のデザインではないので、これはレースカーテンが透けて見えている状態です。今回はグラデーションになっているデザインフィルムの上層、透かし度高めな部分を切り取って施工したので、通常の施工より透け度の高い窓に仕上がっていることもあり、カーテンが見えるような仕上がりとなりました。
一方のミラーフィルム(中央の大きなガラス)は反射した青空が写っているだけで、地上のこの角度からは室内の様子は一切見えません。

では次に室内からの見え方を比較していきましょう。外の景色を見たいので、先ほどまで下ろしていたレースカーテンはタッセルでまとめました。2種類を比べていかがですか?
ミラーフィルムを貼った大きな窓は外の景色がしっかり見えますね!建物や電線、道路標識なども見えています。室内照明の輪郭がややはっきり反射するようにはなるものの、屋外の動向や人の往来を見るには申し分ない景観です。
一方デザインフィルムの縦長窓は、下の方の景色がうっすら白い霧がかかっているようになっていて、外の景色が若干見にくくなっています。

先ほどミラーフィルム越しでは読めていた道路標識の「止まれ」の文字は、こちらのデザインフィルム越しには読めません。透け度高めな部位を切り取って施工していますが、それでも小さい文字が遠目には認識できなくなりました。
デザインフィルムは総じて、室内からと屋外からとで見え方が変わることはありません。ですが距離的なぼかしは発生します。窓と近い距離にある物は反対側からその輪郭が視認しやすく、またフィルムと距離が離れている物は反対側から見ても輪郭がぼやけて見えるのです。
窓に接しているカーテンの縦ジワがくっきり見えたのと、遠くにある止まれの標識の文字がぼやけて見えたのは、距離によるぼかしの影響だったということですね。

他にフィルムの向こう側の見え方が変わってくる要因としては、室内外の明暗差があります。これはミラーフィルムの方がその特徴が顕著にでますが、窓全般に言える共通項のようなものです。
暗い外から明るい部屋の中がよく見える、という現象に心当たりはないですか?その時の部屋の中、思い返すと丸見えではなかった…でしょうか??
夜間のミラーフィルムは明るい部屋の中が丸見えとなります。そのため夜間は絶対にカーテンが必要。もしくは、外側からシャッターを閉めるなど!
昼間の視線カット率が凄まじいため、その昼夜のギャップにびっくりしてフィルムを再検討されるお客様も多いです。一方のデザインフィルムはミラーほどの逆転現象は起こりません。夜間でもある程度視界はカットされます。
こうなると、部屋を使う時間帯はいつなのかという点もフィルムを選ぶのに重要な要素となってきますね。

窓フィルムでさあ視界を遮ろうとなったとき、フィルムそのものの効果はもちろん、ぼかしたい物は何?物と窓との距離は?室内と屋外との明暗差は?この部屋で人が活動する時間帯は?等、考えるべきことは多岐に渡ります。窓フィルムって意外と奥深いのです。
「しかし、何から対策を考えたらいいかわからない」というときこそ、当店にお任せください。
フィルムを貼る前に考えなければならない全てがハレマドの1回の現地調査で解決します。更にお客様のご意向やデザインのご希望なども加味した、お客様的ベスト1な窓フィルムをご提案いたします!ぜひ一度お気軽にお問合せいただけたら嬉しいです♪
今回は当店の事務所2階に貼ったデザインフィルムとミラーフィルムでそれぞれの特徴をおおまかに解説してみました。当店は、今回紹介したフィルムの他にも様々な種類のフィルムを取り扱っています。ぜひ他の施工事例も是非覗いてみてくださいね♪
ミラーフィルムの施工事例を見る▶▷▶GO!
デザインフィルムの施工事例を見る▶▷▶GO!
ハレマドは栃木県全域の窓フィルム施工に対応しております。
宇都宮市を中心に、鹿沼市・真岡市・小山市・栃木市・日光市・那須塩原市など幅広いエリアで施工しております。窓のお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
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◇◆施工情報◆◇
施工箇所:
使用フィルム
- ミラー:メーカー「タクミ」グラフィル「シルバー遮熱15、品番:RSP15」
- デザイン:メーカー「タクミ」グラフィル「粒雪、品番:GD-51」
施工所要時間:1時間
費用:2〜3万円程度
耐用年数:10~15年(内貼り)
FAQ◆よくある質問
Q、現地調査では何をしますか?
A、窓サイズの詳細な測定、窓周辺の状況調査ならびに商品サンプルの試し貼り、熱割れ判定(結果は後日ご連絡)、サンプルカタログを見ながらご要望に沿う商品のご紹介などをしています。何点かフィルムの候補が上がったら、その場で概算見積もりを出しておおよその施工費をご案内しています。
Q、現地調査の所要時間はどのくらいですか?
A、30分~1時間くらいです。日時だけでなくお時間帯のご希望も承れますのでお気軽にお問合せください。
Q、現地調査の日に契約しなければなりませんか?
A、現地調査はあくまでお客様のご要望に合うフィルムを見つけるため、概算見積もりを出すための手段であり、現地調査の日に当店からご契約を迫ることは一切ありません。現地調査でお渡しする概算見積もりと、後日お送りする正式な見積もりも併せて十分にご検討いただき、お値段と商品どちらにもご納得いただいてからご契約の話を進めるよう徹底しています。安心して事前調査をご依頼ください。※お客様からご希望があれば現地調査と同日にご契約を前提にお話を進めていくことは可能です※
▼お問い合わせ・ご相談はこちらから
まずは一言「見積もり無料」と送信♪
窓の写真を送るだけでも概算見積もりが可能です。
☆お見積もりは無料です☆
◆みなさんが窓フィルムに求める機能は何ですか?
「うちの窓にはどの商品が合うの?」
「こんな悩みがあるんだけど解決できる窓フィルムはある?」
「このサイズの窓だと施工費はいくらくらい?」
そんな疑問が浮かんだら公式ラインの窓フィルム診断や概算見積もりをご活用ください♪

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★ハレマドの強み★
当店には経験豊富な女性の職人が在籍しています!
◎女性ならではの暮らし目線でフィルム選びをお手伝いします!
◎女性が思う安心安全を最大限に考えてご提案します!
◎女性職人が現場で作業しますので女性のおひとり住まいのお宅も安心!高齢者様のお宅にも!
栃木県内宇都宮市をはじめ、埼玉・茨城・群馬・関東近郊で窓フィルムに強い店といえば当店【ハレマド】
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