「家を新築するにあたり1階の窓は目隠し仕様にしたい」
「特注サイズの窓をお願いしたら目隠しガラスでの対応が難しいと言われた」
「特注サイズの窓も目隠しガラスも諦めたくない!」
そんなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
そのお悩み、当店のデザインフィルムであっという間に解決できます!

「デザインフィルム」と聞くと、色や柄が印刷されていて見た目がおしゃれになり、かつ目隠しもできるカラフルなフィルムというイメージが思い浮かぶ方が多いかもしれません。
ところが、デザインフィルムの中には透明色ベースのフィルムも存在します。その中には一般住宅の目隠しガラス(=型板ガラスと呼ばれます)のような見た目になるフィルムもあるんです。解決の糸口が見えてきた気がしませんか?
今回は栃木県塩谷郡の個人宅にて、透明色ベースのデザインフィルムを施工した事例をご紹介します。

今回ハレマドが施工したのは新築住宅一階にある横長の特注大型ガラス。その横幅実に2m60㎝超!開放感のある大きな透明ガラスを設置して、部屋に光を取り込んで明るい空間にできること間違いなしのこちら。
部屋の下の方に設置されているとはいえ、透明なガラスのままでは外を歩く人や向かいの家からの「視線」がやはり気になってしまうもの…。この位置の、この形状の窓ではカーテンの設置も現実的ではなく、お家のお引き渡し後に窓フィルムで目隠ししようと考えてくださり、当店にご依頼いただきました。

今回貼付したのは「アンティークグレー」というモザイク系の目隠しデザインフィルムです。写真ではわかりにくいのですが、こちらのフィルムはベース色が透明ではありません。全体的にうっすらと黒味をまとったフィルムで、淡いグレーのフィルターを被せたような落ち着いた視界になります。
アンティークグレーのフィルムは、見た目通りに表面がデコボコしており、手で触ると模様が実際に波打っているのを感じていただけます。フィルム貼付後の窓はまるで型板ガラスのような見た目になり、型板ガラスと同じような目隠し効果を得ることができます。
その他デザインフィルムの種類についてはこちらから▶▷▶デザインフィルム一覧のページへ

施工前の現地調査では20種類ほどのフィルムサンプルを貼り比べました。屋外からの見え方や夜の見え方などについても入念に確認していただきたく、窓に貼り付けたサンプルたちには施主様宅に一泊してもらい、施主様には丸1日かけてフィルムたちを吟味してもらいました。
時間をかけてゆっくりごけんとういただき選ばれたのがこの、アンティークグレーのデザインフィルムです。ご自宅の内装もブラック系統のお色味でしたので、グレーニュアンスの窓フィルムが内装ともマッチしてホテルライクな上質な空間ができあがりました。

グレーニュアンスフィルムの良いところは、透明フィルムよりも光のギラつきが抑えられて、窓から入る光が優しく落ち着いたものになるというところです。
お部屋の内装がブラック・グレー系、木目調などのモダンな雰囲気である時には、窓から入る光にグレーをまとわせることでより上品で洗練された空間となります。
グレーフィルムを通した光は目にも心にも心地良いので、お部屋で穏やかなおうち時間を過ごしたいとお考え方にはぴったりのフィルムです。

さて、ここまで記事を読み進めてきたみなさまは何となく疑問に思ったのではないでしょうか?
『なぜ新築時に型板ガラスに変更しなかったのか』と。
実は新築後にモザイク窓フィルムを貼付するよりも、建築の段階で型板ガラスに変更した方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。ハウスメーカーや工務店の仕様にもよりますが、新築の場合、標準の透明ガラスから型板ガラスへの変更は「差額なし」または「1窓あたり数千円程度のわずかな差額」で済むケースがほとんどだそうです。

ではなぜ今回は、コストパフォーマンスの高い型板ガラスへの変更ではなく、割高となる窓フィルム施工の方を選択されたのでしょうか?
その答えは『ガラスのサイズ』にありました。今回施工したこの窓は特注でオーダーしたサイズであったため、型板ガラスへの変更の対応が難しかったとのことでした。そこで施主様が思い付いたのが、通常の透明ガラスでオーダーして、家を建てた後からフィルムを貼れば良いというものでした。

建築にあたって型板ガラスに変更するというプランのコストパフォーマンスは圧倒的で、窓フィルムはどう足掻いても到底敵いません。
ですが、すでに建築した後にやっぱり型板ガラスと交換するという場合であれば話は別です。この場合は窓フィルムの貼付を圧倒的におすすめさせていただきます。
その理由は、すでに窓枠にはめ込まれている既存の透明ガラスを型板ガラスへ交換するとなるとサッシごとガラスを交換しなければならず手間と時間とコストがかかること、交換したあとの型板ガラスのメイン機能は目隠しのみであることなどが挙げられます。

この点窓フィルムを貼付する方法では、フィルムを貼るだけなので即日で作業が終わる、好みや内装インテリアに合わせてたくさんの種類デザインの中から選ぶことができる、フィルムによっては目隠し効果の他にも魅力的な効果がいくつかついてくる、気が変わったり飽きたら剥がして元の透明ガラスに戻せるなど、実にたくさんのメリットを挙げることができます。
もちろん窓フィルムの施工コストもそれなりにはかかりますが、様々な付加価値や選択の自由度などを加味すれば窓フィルムを選んでいただいた方がお得な気がしてきませんか?

窓フィルムは住みはじめてから気になりだした箇所にピンポイントに施工でき、しかもインテリアのテイストや施主様の好みに合ったフィルムを選ぶことができるので、コスト面でも満足度でも非常に高くご評価いただけているように感じます。
そこに窓ガラスさえあればフィルムはいつでも施工が可能です。住宅のとある窓にピンポイントで悩んでいるという方がいらっしゃいましたらぜひお気軽にお問合せください!
今回のお客様からは、
「現地調査・見積もりから実際の施工まで、とにかくスピーディーに対応していただけて大変助かりました。当日は女性のスタッフさんが見積もりと施工に来てくださったのですが、始終とても親しみやすく、安心してお任せすることができました。打ち合わせ時には実際のサンプルをいくつか窓に貼ってくださったので、施工後のイメージもしやすかったです。仕上がりも大満足です。」
と、嬉しいお言葉をたくさんいただくことができました。とても励みになります、今後も精進いたします!
この度は当店ハレマドを選んでくださり本当にありがとうございました!
▼栃木県の窓フィルム施工ならハレマド!

ハレマドは栃木県全域の窓フィルム施工に対応しております。
宇都宮市を中心に、鹿沼市・真岡市・小山市・栃木市・日光市・那須塩原市など幅広いエリアで施工しております。窓のお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
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◇◆施工情報◆◇
施工箇所:個人宅特注デザイン窓(横幅262㎝)
使用フィルム:メーカー「サンゲツ」デザインフィルム「テクスチャードガラス(Antique Gray)品番:GF1811」アンティークスモーク
費用:2〜3万円(税込)
耐用年数:10~15年(内貼り)
FAQ◆よくある質問
Q、低価格の型板ガラスではなくあえて窓フィルムを選ぶメリットはどこにありますか?
A、新築住宅の目隠し目的で型板ガラスでなく窓フィルムを選ぶメリットについて4つの項目に分けて説明します。
①デザイン性:型板ガラスは窓全体が均一にモザイクがかかったようになるので景色を楽しむことはできなくなります。一方のデザインフィルムは選べるデザインの自由度が圧倒的に多く、型板ガラスと同じような全体均一モザイク柄ももちろん可能ですし、その他グラデーション柄、スタイリッシュなボーダー柄、和紙調、ステンドグラス風など、部屋のインテリアテイストに合わせて多様なラインナップからお選びいただけるのが魅力です。
②可変性:ライフステージやデザインの好みの変化に合わせて「後から剥がせる」「後から貼れる」のは窓フィルムだけです。一度型板ガラスにしたものを透明ガラスに戻すには高額なガラス交換(サッシごと)が必要ですが、フィルムなら数千円〜数万円の手軽さで仕様変更が可能です。新築の時には気付けなかった、住み始めてから必要になった場所にだけピンポイントに低予算で導入できるのも窓フィルムの魅力です。
③多機能性:型板ガラスには基本的に「目隠し」の機能しかありませんが、窓フィルムは1枚で複数の悩みを同時に解決できるものが多いです。窓フィルムのUV(紫外線)カット機能で家具・フローリングの日焼け防止、防災機能でガラスの飛散防止、防犯機能で泥棒のガラス破り対策をしたり、もちろんそのデザイン性で空間に彩りを添えることも叶います。
④遮熱・断熱の部分調節機能:近年の新築は「Low-E複層ガラス※」が標準ですが、それでも「西日が差し込む部屋だけ暑くなる」現象はいまだに顕在です。そのような部屋の窓に遮熱機能付きの目隠しフィルムを貼れば、室外からの熱の流入を減らし室内のエアコンの効きを良くしてより良い室内環境を手に入れることができます。同時に電気代も抑えることができ、節電対策も叶います。
※「Low-E複層ガラス」に窓フィルムを施工するときは必ず「熱割れ判定」を行い対応可能なフィルムを選びましょう。
Q、熱割れ判定とは何ですか?
A、熱割れとは、窓ガラスの一部だけが熱くなることで発生するひび割れのことです。熱割れ判定とは、フィルム施工後に熱割れが起こるリスクを事前に確認し、安全に施工できるかを判断する作業です。
Q、窓フィルムの施工にはどのくらいの時間がかかりますか?
A、フィルムの貼り付け作業は基本的には1日以内で終わります。施工する窓の数が少なければ2時間ほどで終了することもあります。窓の枚数が多い場合や特殊な現場の場合には作業員の数を増やして対応しなるべく1日のうちに作業を終えるように心がけていますが、現場の規模によっては数日かけての施工になる場合もございます。
フィルムを張り付ける作業は1日で終わりますが、施工の前段階で現地調査をさせていただきたいので、施工当日以外にもう1日現地調査のためにお伺いさせていただく日がございます。現地調査の日、施工の日と最低でも計2日お伺いさせていただくことになりますのでご理解いただけますと幸いです。
最短日時での施工をご希望の方や、選ぶフィルムの種類によっては現地調査と施工を同日に行うことも可能です。まずは一度ぜひお問合せください。
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窓の写真を送るだけでも概算見積もりが可能です。
☆お見積もりは無料です☆
◆みなさんが窓フィルムに求める機能は何ですか?
「うちの窓にはどの商品が合うの?」
「こんな悩みがあるんだけど解決できる窓フィルムはある?」
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そんな疑問が浮かんだら公式ラインの窓フィルム診断や概算見積もりをご活用ください♪

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★ハレマドの強み★
当店には経験豊富な女性の職人が在籍しています!
◎女性ならではの暮らし目線でフィルム選びをお手伝いします!
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